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H29味生第二小学校日記
校長室から

2019年3月15日(金曜日)

平成30年度を振り返って〜一年間ありがとうございました〜

カテゴリー: - hp-admin @ 13時07分53秒

日増しに春らしい温かさが感じられるようになってまいりました。白鳥広場では、色とりどりに咲く花にせかされるように桜の木々が新芽の準備を急いでいます。

平成30年度もいよいよゴールを迎えようとしています。今年度も開校以来受け継がれてきた「まごころの涵養」を根底に据えた本校の教育活動の充実に尽力してまいりました。本校が考える「まごころ」とは、単なる優しさではありません。あの真心橋の六少年のように優しさを支える強い心があってこその真のまごころです。子どもたちは、自らまごころを育むべく、味生二っ子がんばり合い言葉「あせかけ  そうじはだいじ」のもと頑張ってきました。お陰様で、子どもたちの姿に、思いやりのある行いやあきらめず努力する様子が多く見られるようになりました。

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この一年間、保護者や地域の皆様には子どもや学校に対して温かいご支援、ご協力をいただきました。学校と一体となって動いてくださるPTA、保護者の皆様、子どものために献身的に活動し学校を支えてくださる地域の皆様の姿が今もまぶたに浮かんできます。本校一年目の私にとって、感謝、感謝の一年でした。誠にありがとうございました。

いよいよ322日(金)には、学校をリードしてくれた6年生が卒業式を迎えます。有り難いことに、本校の卒業式に松山市長 野志克仁様がご臨席し、直々にご祝辞をいただけることになっております。6年生の巣立ちをまごころで温かくお祝いし、心に残る卒業式にしたいと考えております。

4月からは新年度が始まります。今後とも本校教育へ変わらぬご支援、ご協力をいただきますよう心よりお願いいたします。


2019年2月27日(水曜日)

子どもの成長

カテゴリー: - hp-admin @ 14時11分56秒

日に日に日脚が伸び、日差しにも心なしか春のきざしが感じられます。つい先日3学期が始まったかと思えば、もう2月の終わりを迎えようとしています。「一月は行く。二月は逃げる。3月は去る。」という言葉の意味を改めて実感しているところです。

いよいよ本年度も残すところ1ヶ月となりました。今、子どもたちは、一年間の学習や生活のまとめに向かい、日々、頑張っているところです。21日の本年度最後の参観日では、授業を通して一年間の子どもの成長の様子を保護者の皆様に見ていただきました。ご多用の中を多数ご来校いただきありがとうございました。

子どもの成長には、目を見張るものがあります。特に1年生においては、それを強く感じます。昨年の4月に入学したころは、あまりの幼さに5月の運動会に対応できるだろうかと心配しておりましたが、立派に乗り越え自信をつけました。今も毎日のように休み時間になると、まごころ広場に大勢の1年生が縄跳びを持って出てきます。おやじの会や6年生のみなさんが作ってくれた縄跳びジャンプ板に行列をつくって練習をするのです。見ていると、日に日に上達していくのがわかります。

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「校長先生、見て!見て!」

と、またこちらにも行列ができます。

「すごいねー。校長先生そんなの跳べんよー。」

と言うと

「校長先生も頑張って練習したらできるよ。」

と逆に励まされる始末です。そんなときの子どもたちの目はキラキラ輝いています。できなかったことができるようになる喜びは、本当にうれしいことであり、自信にもつながります。そして次の活動意欲へとつながっていきます。たとえ大きな成長でなくても、小さながんばりや成長を見つけ、認め、褒めてやれる教師でありたいと改めて思います。

ご家庭でも、この一年間の子どもさんのがんばりや成長を振り返り、大いに褒めてあげてください。


2019年1月9日(水曜日)

3学期のスタート!

カテゴリー: - hp-admin @ 18時04分50秒

 新年明けましておめでとうございます。

 平成最後の年が明けるとともに3学期がスタートしました。

 今年は亥年。

 始業式では、亥(猪)にちなんで、「猪突猛進」と「無病息災」の話をしました。

「猪突猛進」とは、猪のようにまっしぐらに全力で突き進むこと。「無病息災」というのは、昔からシシ肉を食べると病気にかからないと言われているそうです。

そのことから、みんな元気で、めあてに向かって力いっぱい突き進む学期(一年)にしようと呼びかけました。

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 3学期は、学年のまとめをすると同時に、次の学年への意欲を高めていく大切な学期です。しかし、「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言われるとおり、一番短い学期で、何かと慌ただしく過ぎていく学期でもあります。だからこそ、一日一日を大切に努力を積み重ねていってほしいと思います。

 保護者、地域の皆様には、引き続き、本校教育へのご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。


2018年12月21日(金曜日)

2学期を振り返って

カテゴリー: - hp-admin @ 11時25分33秒

                                                           まごころ.PNG

「おはようございます!」集団登校で入ってくる子どもたちの元気なあいさつが次々と正門に響きます。子どもたちを迎え入れながら「さあ、一日が始まるぞ!」と気が引き締まります。それと同時に「今日もこの子たちみんなが元気で楽しく活動できますように」と願う毎朝です。

 

長かった2学期がもうすぐ終わろうとしています。日々の授業に加え、誕生祭、修学旅行、陸上総体、連合音楽会等の学校行事もありました。また、各学年においては、平和学習会、外国の方との交流会、福祉体験学習会、名人さんに学ぶ会、町探検、秋のフェスティバルなど、様々な体験的な学習がありました。さらに、味生地区運動会、文化祭、芋掘りなど公民館と連携した活動もありました。お陰様で、味生二っ子は、日々の学習や様々な活動を通して、心身ともに大きく成長しました。保護者や地域の皆様のご理解、ご協力に心より感謝申しあげます。

さて、子どもたちが楽しみにしている冬休みが始まります。保護者の皆様におかれましては、年末年始、ご家族で過ごす時間が長くなります。手伝いをさせたり、共に何かに取り組んだりしながら、親子、家族の絆を深めるよい機会にしていただけたらと思います。また、地域の皆様には、子どもたちが笑顔で安全な冬休みが過ごせますよう、見守り等のご協力をお願いいたします。では、3学期に子どもたちの元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。

皆様、どうぞよいお年を・・・。                キャプチャ(みきゃん).PNG

                                                           


2018年11月15日(木曜日)

誕生祭に向けて〜味生第二小のはじまり〜

カテゴリー: - hp-admin @ 15時19分55秒

11月6日は全校朝会でした。11日に行われる誕生祭に向けて「味生第二小のはじまり」について次のような話をしました。

 

***************************************

 

味生第二小は、昭和58年4月1日開校、今年で36才の学校です。

開校以前、味生小の児童数が2000人を超える県下一のマンモス校となり、分かれてできたのが味生第二小です。ということは、味生小と味生第二小は兄弟のような学校ですね。

そのことが二つの学校の正門に建つ石碑にも表れています。

 

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味生小に建つのは「真」の碑、味生第二小に建つのは「情」の碑。2つの文字を合わせると「真情(まごころ)」となります。味生地区に今も残る「真情(まごころ)橋」の話に出てくる少年たちのような純粋な「まごころ」を育てることが、二つの学校の共通のめあてになっています。

 

他にも開校に当たっていろいろなことが検討されたそうです。

まず、学校名をどうするか?

「味生東小」と「味生第二小」の二案があったそうです。最後は、当時の小学生や保護者から「味生小と兄弟校であることが分かる名前がいい」という意見が多く出て「味生第二小学校」に決まったそうです。

 

次に、校章をどうするか?

これは、地域の人から図案を募集したそうです。

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そして最後に残った4つの図案から今の校章に決まったそうです。真ん中の〇はいつも明るく元気で太陽のような味生二っ子を表しています。下にある2本の松葉は松山市を表すと同時に、翼のような形となり、夢と希望に向かって羽ばたいていく味生二っ子を表しています。他の図案にもそれぞれ地域の皆さんの学校への願いが込められているのです。

 

また、校歌はどうするか?

実は、校歌は、開校当時にはなかったそうです。校章と同じように、地域の人から歌詞を募集して作ったそうです。集まったたくさんの歌詞の中から、味生地区の歴史や自然、そして校訓「強く、優しく、根気よく」が織り込まれた今の校歌に決まったそうです。完成したのは、開校後一年半を過ぎたころでした。そんなことも考えながら校歌を歌ってくださいね。

 

このように今から36年前、当時の小学生やお家の人、地域の人たちが、新しくできる学校を「いい学校にしよう!」「いい学校をつくるぞ!」とみんなで力を合わせてがんばってくれたのですね。そして、36年間受け継がれて今の味生第二小があるのですね。これまでに本校を卒業した人は4443名になります。この卒業生にとっても懐かしい大切な学校です。このたくさんの人たちの願いがこもった素敵な味生第二小で毎日勉強できることに感謝したいですね。また、皆さんの力で、味生第二小を今よりもさらにいい学校にしていきたいですね。

 

では、次の11日の誕生祭では、各学年の学習発表がありますが、お家の人や地域の人に、味生二っ子はがんばっているよというところをしっかり見てもらいましょう。

 

  **************************************

 

11月11日誕生祭では、味生第二小36才を祝い、どの学年も立派な学習発表ができました。

当日は、愛媛CATVの取材が入りました。全学年の発表の様子が放送される予定です。放送日時が分かりましたらホームページ等でお知らせしますので、楽しみにしてください。

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2018年10月5日(金曜日)

体験的な学習

カテゴリー: - hp-admin @ 16時41分31秒

日増しに秋も深まり、一年で一番過ごしやすい時期になりました。教室や運動場から子どもたちの元気な声が聞こえてきます。10月は、年度の折り返し地点です。いよいよ学年の仕上げに向かい、後半に入っていきます。

 

  学校・学年の行事や活動もたくさん予定されています。普段の教室での授業だけではなく、校外へ出たり、ゲストティーチャーに来ていただいたりして行うなど体験的な学習も多くあります。

10、11月で、分かっているものだけでも次のようなものが予定されています。

1年生−幼保小交流(秋と遊ぼうフェスティバル)、2年生−まち探検、3年生−句会ライブ、スーパーマーケットやポンジュース工場の見学、地域の名人さんに学ぼう、柑橘教室、4年生−福祉体験学習、5年生−松山市連合音楽会、新聞社・テレビ局の見学、エコ交通まちづくり教室、6年生−松山市総合体育大会陸上の部、平和学習「修学旅行報告会」、ひばり学級−さわやか体育大会、なかよし交流会などです。

 

「聞いたことは忘れる 見たことは思い出す 体験したことは身に付く」

 

この言葉は、体験的な学習の重要性を端的に説いています。教師は教えようとするあまり、ややもすると教師が知識を教え、それを子どもたちが覚えるといった一方通行的な授業に陥りがちです。その点、体験的な学習は、児童主体の学習につながります。ただ「活動あって学びなし」の授業にならないよう、教師は、活動のねらいを明確にし、子どもを導くことが大切です。

この秋、味生二っ子が、様々な体験的な学習を通して、自ら問題を解決していく力を伸ばすとともに学ぶ喜びを実感できることを願っています。

 

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2018年9月28日(金曜日)

修学旅行

カテゴリー: - hp-admin @ 17時40分55秒

9月26・27日に、修学旅行に行ってきました。

卒業前のアンケート調査「小学校の思い出」で必ず一番にあがってくるのが修学旅行であり、6年生にとって楽しみであり大切な行事です。

出発式で、6年生に向けて、次のような話をしました。

 

よい修学旅行というのは、ただ遊んで楽しかったではありません。

「修学旅行」は「学びを修める旅行」と書きます。これは、今まで学んできたことが、本当に身に付いているか実際に確かめたり、より確かなものにしたりする旅行のことだと思います。

これまで皆さんが本校で学んできたことは、「まごころ」であり、優しく強い心です。

優しさとは、他人への優しい思いやりの心、強さとは、自分で自分をしっかりコントロールする強い心です。それが本当に身に付いているかを確かめに行きます。友達にはもちろんのこと、お世話になる方や旅先で出会った方たちへ気持ちのよい思いやりのある行動ができるでしょうか。けじめをつけ、自分で考えて行動できるでしょうか。これまで学んできた「まごころ」が、より確かなものになるようがんばりましょう。それができたとき、本当の意味で楽しい心に残る修学旅行になることと思います。今日から1泊2日、みんなでまごころいっぱいの旅行にしましょう。

 

広島平和公園、秋吉台、秋芳洞、アフリカンサファリ、城島公園パークを巡る中で、6年生は、学ぶときは真剣に、楽しむときは思いっきりと、けじめのついた行動ができました。また、お世話になる方々へ感謝の気持ちをもち気持ちのよい挨拶をするなど、随所で「まごころ」を発揮することができました。寝食を共にした二日間、きっと一生の思い出ができたことでしょう。

 

いよいよ本年度も後半に入ります。

6年生には、修学旅行の経験をこれからの学校生活に生かし、最高学年として下級生の手本となり学校を引っ張っていってほしいと願っています。

 

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2018年8月7日(火曜日)

おやじの会主催「デイキャンプ」

カテゴリー: - hp-admin @ 11時29分13秒

 

夏休みもちょうど半ばとなりました。今のところ学校には心配な情報は入っておらず、子どもたち、みんないい夏休みを過ごしてくれていることとほっとしています。夏休み中には家族で出かける機会もあり、子どもたちは、普段できない体験的な活動を経験することと思います。

学校では、毎年、おやじの会の皆さんが、4年生児童を対象とした「デイキャンプ」をしてくださっています。

ちなみに、『味生おやじの会』は、平成154月、松山市立味生第二小学校の男性教諭と児童の父親とで結成された集まりです。「おやじたち」が中心となって学校のため子どもたちのためになることを考えて活動してくださっています。デイキャンプだけでなく運動会や誕生祭でのバザーなど、子どもたちとともに童心にかえり楽しみながら活動してくださっています。学校としては有り難い限りです。

本年度のデイキャンプは、8月4日に行われました。希望のあった4年生約60人が参加しました。製作体験活動として、ペットボトルロケット、アロマキャンドル、レジン細工、ブーメラン・紙飛行機。自炊体験として、カレー作り、薪による炊飯。着衣水泳体験、班対抗ゲーム「モンスターハント」など、盛りだくさんの内容です。アンケート調査でも全員の子が楽しかったとこたえるなど、子どもたちにとって大満足の1日になったようです。

学校ホームページトップ画面にある「おやじの会」をクリックしていただくと詳しい様子が写真付きで出てきますので、ぜひご覧ください。

おやじの会の皆さん、本当にありがとうございました。いよいよ夏休みも後半に入ります。安全で充実した夏休みになることを願っています

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2018年7月20日(金曜日)

校長先生からの宿題

カテゴリー: - hp-admin @ 15時44分52秒

いよいよ子どもたちが楽しみにしている44日間の夏休みが始まります。44日間といえば、学校に登校する2か月分です。過ごし方次第で良い夏休みにも悪い夏休みにもなります。楽しく充実した夏休みにするために、終業式の話の中で、子どもたちに「校長先生からの宿題」を出しました。それは、「夏休みの自慢をつくる」です。旅行へ連れて行ってもらったとか何か買ってもらったといった誰かにしてもらった自慢ではなく、自分自身ががんばったという自慢です。長い夏休みだからこそできることを見付けて挑戦してほしいと思います。

例えば、日記や漢字練習などを毎日続ける、毎日読書をして100冊読み切る、◯メートル以上泳げるよう練習する、決めた手伝いを毎日続ける、絵や工作、自由研究に時間を掛けて丁寧に仕上げるなど、いろいろ考えられそうです。そんな自慢がたくさんできた人は、きっといい夏休みが過ごせた人でしょう。

 9月3日の始業式には、全校の子どもたちが「夏休みの自慢」をたくさんもって笑顔で登校してくれることを楽しみにしています。保護者・地域の皆様におかれましては、子どもたちが笑顔で安全な夏休みが過ごせますよう、見守り等ご協力をよろしくお願いいたします。

 

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2018年6月15日(金曜日)

あ・せ・か・け  掃除は だ・い・じ

カテゴリー: - hp-admin @ 15時11分42秒

本校の教育目標は「子どもの自律と共生を目指すまごころ教育の推進」です。開校以来、36年間、「まごころの涵養」を根底に据えた教育活動を継承・発展させてきました。日々の授業や活動において常にそのことを念頭においた指導を心掛けています。まごころを育てるには、教師側からのアプローチだけでなく、子どもたちからのアプローチも大切であると考えます。子どもたち自身に、「自分の心の中のまごころは自分で育んでいくんだ」という意識をもたせたいものだと思います。

そこで、味生二っ子がんばり合い言葉「あ・せ・か・け 掃除はだ・い・じ」を考えました。

  −あいさつ(あいさつは心をつなぐまごころのもとです。)

  −せいり(物を整理することは、心を整理し落ち着かせることです。)

  −かかわり(友達へのまごころをもったかかわりこそ大切です。)

  −けじめ(心の切りかえ。今、やっていることに一生懸命取り組むことです。)

  掃除は −だまって  −いっしょうけんめい  −じぶんから進んで

 そんな「だ・い・じ掃除」ができる人は、他のこともきちんとできる人です。掃除は大事(だいじ)。たかが掃除、されど掃除です。

 このがんばり合い言葉「あ・せ・か・け 掃除はだ・い・じ」を味生二っ子みんなが常に心において生活してほしいと願い、朝会など機会あるごとにその大切さについて話しています。

  子どもたちに「あせかけの、あは? せは?・・・」と尋ねると、きちんと返ってくるようになりました。あとはしっかり行動に移すことです。がんばれ味生二っ子!

 

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2018年5月31日(木曜日)

春の運動会を終えて

カテゴリー: - hp-admin @ 16時10分05秒

  本校は、以前から春の運動会です。

 

 4月、新年度の始まりとともに、運動会に向けた準備が始まります。赤・黄・青ブロックのグループ編成に始まり、連休明けからは、連日、応援や演技などの本格的な練習が続きます。やや慌ただしい毎日ではありますが、学校は活気づいています。

 5月26日運動会当日は、爽やかな青空の下、全校児童で決めたスローガン「味生兇短辧,んばる君が 一等賞」に向かい、全員がよく頑張りました。

入学してきたばかりの1年生にとっては、練習段階からやや負担が大きいかなと心配していましたが、練習以上によく頑張りました。この運動会を乗り越えたことで、一気に園児から小学生へと成長したように思えます。

6年生は、練習段階から、ブロックリーダーとして演技のみならず応援や係の仕事など、各所で活躍し、最高学年としての自覚を深めるよい機会になりました。

また、他の学年においても、年度初めの学級や学年が団結するよい機会になりました。

 大接戦の結果、青組の優勝で終わりましたが、赤組、黄組にも、全ての子どもたち一人一人にも“一等賞”をあげたい気持ちでした。

 

 さて、いよいよ6月になります。新年度が始まって2ヶ月、次は一転、落ち着いた学校生活を送り、じっくりと学習に取り組んでいってほしいと願っているところです。


2018年4月13日(金曜日)

平成30年度のはじまり

カテゴリー: - hp-admin @ 17時42分15秒

新 年 度 を 迎 え て

                             校 長 大田 隆弘

 

散る花は 散らぬ花より美しき  正岡子規

 

4月9日、桜の舞う中、新入生105名と転入生4名を迎え、21学級582名で平成30年度がスタートしました。教職員も私を含め新メンバー9名が加わり、支援員等合わせた約40名の教職員が、保護者や地域の皆様と連携しながら子どもたちのため全力で取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

本校の正門を入ると、美しい桜に包まれるように建つ開校記念碑「情」が目に入りました。私自身、本校初めての勤務であり、初日に見たこの光景は今も心に焼き付いています。開校以来35年間、この情(こころ)の涵養を教育の根底に据え、受け継がれてきた「味生二小教育」。その継承と発展を任された重責を強く実感した瞬間でもありました。ご存じのとおり、この情(こころ)は、本校区にある「真情(まごころ)橋」に由来しています。

〈真情(まごころ)橋〉

 大正12年7月の台風で宮前川の水量が増え、子どもたちの通学していた一本橋が壊れてしまいました。そのために、子どもたちは遠回りをして4kmも歩かなければならなくなりました。それを見かねた高等科生と小学生6人の少年たちが、1月の寒い中、橋の修理に取り組み始めたのでした。

 そして、そのことに感銘を受けた地域の人たちは、協力し合って橋の修復に本格的に取り組みました。このことは、新聞などでも報道され、全国にまごころと感動を伝えました。今も南斎院に形は変わりましたが、「真心橋」として残っています。

 

 

 「まこころ」というと、まず「優しさ」「思いやり」をイメージします。しかし、単にそれだけではありません。あの6人の少年たちのように、その優しさを支える「強い心」があってこその「まごころ」です。そのことは、開校と同時に掲げられた校訓「強く 優しく 根気よく」とも重なります。本当に優しい人というのは強い人であり、本当に強い人というのは優しい人であると思います。自分を大切にすることはもちろんのこと、それと同様に周りの人たちのことも大切にできる、そして自分なりの考えをしっかりもって力強く行動できる人に育ってほしいと願い、本年度の教育目標を「子どもの自律と共生を目指す〈まごころ育〉の推進としました。さらに、校訓を基に、目指す児童像を「強く→自ら取り組む強い子 優しく→思いやりのある優しい子 根気よく→根気よくやり通す子」としました。それに向かい教職員が一丸となって取り組んでまいります。さらに、学校と家庭と地域が手を携え合って子どもたちに関わることで、一つのチームとしての力強い「味生二小教育」となっていくことを願っております。保護者の皆様・地域の皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

 子どもたちの笑顔あふれる一年になりますように……。


2018年2月14日(水曜日)

インフルエンザに負けないぞ

カテゴリー: - mibu-01 @ 09時32分25秒

〜 いくたびも 雪の深さを 尋ねけり 〜 (正岡子規) 

 

 ピョンチャンオリンピックの選手の活躍や極寒のなかでの健闘に、心から敬意を表し、競技を応援しています。

 この寒さで、日本国内でも厳しい積雪により、各地で起こっている事故・被害について連日の報道に驚かされています。

 人ごとでは無く、昨日は松山市も大雪警報が発令されました。 皆さま、お元気ですか?

 さて、本校では、段々とインフルエンザの脅威がやってきました。 先週からボツボツと学級閉鎖する学級も生じ、

 これまでの校内でインフルエンザに罹患した児童数が120名を越えました。

 インフルエンザ対策<うがい・手洗い・換気>に気をつけ、ご家庭でも注意いただくよう呼びかけています。

 3学期の登校日も残り27日となりました。一日一日元気に登校し、学習や活動の仕上げることができるよう、願っています。

 立春を経て十日・・・まだまだ遠き春を楽しみに・・・ 

 これまで同様、本校へのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 


2018年1月11日(木曜日)

新年・新学期を迎えて

カテゴリー: - mibu-01 @ 11時57分38秒

 明けましておめでとうございます。

 新しい年が明け、新学期がスタートしました。

 始業式では、「命」と「挑戦」の2つを大切に、しあげの学期にしていこうと呼びかけました。

 

  〇 3学期を、しあげ の学期にしよう。

          ・ っかり まなぶ           挑戦 

              ・  かるいあいさつ・えがお・まごころ 挑戦 

         ・ んきに きたえる          挑戦

 

 そして、皆の挑戦へのエールとして、星野富弘さんの次の詩を贈りました。

 

   笑顔で挨拶を 交わし  小さなことにも よろこび 

   嘘を言わず           悪口も言わず

   全てのことに 感謝し   人のしあわせを 祈る 

   1月1日の気持ちを   皆が みんな  

   12月31日まで    持ち続けていられたら  

          美しい国になる    

               【花の詩画集「速さのちがう時計」より】

 

 1月1日の晴れやかな、優しい心を持ち続けて、美しい国・美しい学校になるようにと願っています。

 今年・今学期も、これまで同様に温かいご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。

 


2017年12月4日(月曜日)

師走の月 の 満月 

カテゴリー: - mibu-01 @ 13時19分33秒

  〜 風光る 師走の空の 月夜かな 〜 正岡子規)           

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 本日12月4日に日付の変わったばかりの0時47分の満月が、今年地球に最も近い満月だったそうです。

 近年は、スーパームーンと話題を呼んでいるようです。何かしあわせを届けてくれるような思いがいたします。

さて「師走」、今年最後の月を迎えました。何かと気の急く思いがいたしますが、しばし空を眺めて

深呼吸して、心を落ち着けたくなりますね。

 

 今年の流行語に「インスタ映え」と「忖度」(相手の気持ちを推しはかること)が選ばれました。

 ともに、相手を意識することにつながっていく2つの言葉でしょうか?

 本校では、自分の周りに気づかいできる「まごころ」を大切に、12月も学習に運動に元気いっぱい取り組み、

 今学期・今年を仕上げていけるようにと願っています。

 

 本校教育に対し、いつも保護者・地域の皆様には温かいご支援、ご協力をいただき、ありがとうございます。

 味生二っ子が「まごころ」を育み、2学期のゴールに向かって頑張れますよう、

 これからもお力添えのほど、よろしくお願いいたします。

 


2017年11月15日(水曜日)

11月も 実りの学期

カテゴリー: - mibu-01 @ 09時24分14秒

  〜 長き夜や 千年の後を 考へる 〜 正岡子規) 

 

 秋の夜長と思っていると、先週は「立冬」。暦の上ではすでに「冬」を迎えました。みなさま、お元気でしょうか?      

 さて11月には、ハーモニー集会・避難訓練・市の連合音楽会・誕生祭・県の陸上総体、また味生地区の文化祭、ふれあい農園体験等、

学校や地域での様々な行事がございました。(本HP「H29味生第二小学校日記」にも掲載しております。どうぞご参照ください。)

 皆さまのおかげで、味生二っ子が力を合わせ、練習に精出して取り組み、その成果を発揮できましたこと、有り難く、嬉しく存じます。

 中でも、11月12日(日)の誕生祭では、35周年を祝い、各学年や器楽部、運営委員会が発表した「味生兇 生まれて よかった集会」

PTA・おやじの会のバザー、サークル活動展示等、が繰り広げられて楽しい1日となりました。

  さらに、PTAからは、紅白まんじゅうや航空写真ファイル(後日)等、記念として配布いただきました。

  このように、学校と共にPTA・地域の皆さんが、温かく35周年を盛り上げてくださり、誠にありがとうございます。                                

  11月の後半からも、「みのりの学期」を合い言葉に、児童一人一人の「豊かな育ち」を、     

支えて参りたいと思います。これまで同様、保護者、地域の皆様のご支援とご協力を、      【集会の最後に万歳三唱】

よろしくお願い申し上げます。

 


2017年10月3日(火曜日)

〇〇の秋

カテゴリー: - mibu-01 @ 12時02分54秒

 〜 松山や 秋より高き 天守閣 〜 (正岡子規) 

 

10月が始まりました。64年ぶりに単独開催のえひめ国体。連日の愛媛県勢の活躍に、心弾ませていらっしゃることと存じます。

本校でも、10月5日(木)に学校代表として6年生が、松山コミュニティーセンターにハンドボール競技の応援に参ります。

さわやかな秋・・スポーツの秋です。10月17日の松山市陸上総体、18日さわやか体育大会に向けて、選手たちは練習に励んでいます。

次に、食欲の秋。9月下旬に6年生修学旅行団が、無事に2日間の研修を終えて帰校しました。事前には、地域の語り部の皆さんに、

平和学習でお話を聞かせていただき、学びを深めることができました。1日目の夕食では、しっかりとおかわりして、ご飯の釜を空っぽに

して、ホテルの方を驚かせました。6年生に習ってみんな、食欲旺盛、パワーアップし今年度の学校生活後半戦に臨んでほしいと思います。

最後に読書の秋。図書館では、魅力ある本が並べられています。                 IMG_1923.jpg

新たにリニュアルされたのが「ふるさと松山」のコーナーです。

ふるさと松山の先人や文化にふれ、心豊かな読書を満喫してほしいと思います。

すてきな秋の10月。みのりの2学期になるよう、子どもたちに呼びかけているところです。

今月も、どうぞ本校教育へのご協力・ご支援をよろしくお願いいたします。

 


2017年9月1日(金曜日)

風立ちぬ 今は〜♪ 2学期

カテゴリー: - mibu-01 @ 14時54分02秒

  昨日はサッカーワールドカップ予選大会での日本人選手の活躍と勝利に、日本中が喜びに沸きました

  夏休み最終日を、いかがお過ごしでしたか?

 さて、42日の夏休みが終わり、2学期が始まりました。

 子どもたちの元気な声が響き、学校では笑顔があふれています。

 始業式では 2学期を「実りの学期」にしよう。とよびかけました。

  ○「命」と「挑戦」を大切に

  ○ 2学期を、み の り の学期にしよう。

          ・ んなを大切にする挑戦 

        ・   びるようにがんばる挑戦 

        ・ っぱな〇年生になるの挑戦

 

 2学期の登校日は79日と、最も長い学期です。1学期・夏休みの挑戦や成長を生かして、本校教育のさらなる推進に励んでまいります。

 特に、二本柱に掲げる<まごころの涵養と学力の向上>を目指して、学校と家庭・地域とが手を携えて、子どもをど真ん中に据え

 息の合った教育活動を推進して参りたいと願っております。

 ご家庭で2学期の生活も、実り多きものとなりますよう、生活リズムを整えて、健康に・楽しく過ごせますよう、

 ご支援よろしくお願いいたします。


2017年7月21日(金曜日)

ごあいさつ(1学期を終えて)

カテゴリー: - mibu-01 @ 13時00分00秒

  

  〜 水かけて 子をいつくしむ 熱さかな 〜 (正岡子規) 

 

  本格的な夏、厳しい暑さに負けず、味生二っ子は、1学期を仕上げて、夏休みに入ります

   今年度も保護者や地域の皆さまの温かいご支援のおかげで、入学式、PTA総会、運動会、遠足、ふれあい農園体験、

  総体(すもう)、記念音楽会、大三島少年自然の家など、学校行事やPTA行事が創立35周年を記念し、盛り上がりました。

  チーム味生兇涼跳襪、ぐっと強くなってきたと思います心より感謝申し上げます。

いよいよ夏休みです。

修業式では、子どもたちに、2つのメッセージを送りました。

 

 ○「命」 〜命は一つ〜  <事故0・けが0・熱中症0に>

 ○「挑戦」〜なつやすみ〜 <なかずに挑戦 つらくても挑戦 やめたくなっても挑戦 

                すずしくなくても挑戦 んな元気に 二学期を>

 

                                                                    

 

  「なつやすみ」合言葉をもとに、自分との挑戦にはげんで、自分を伸ばしてほしいと思います。

  二学期の始業式で、挑戦して成長した姿に会えることを楽しみにしています。

 

  夏休みも、生活習慣・学習習慣のリズムを崩さずに、元気に42日間をお過ごしください。

  家庭・地域で過ごす夏休みです。どうぞ、ご支援、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 


2017年6月30日(金曜日)

六月も 感謝・・ 感謝・・

カテゴリー: - mibu-01 @ 09時23分08秒

     

      〜 六月を 綺麗な風の 吹くことよ 〜 (正岡子規)  

 

 梅雨とはいえ晴れ間の日も多く、様々な行事が計画通りに進められ、喜んでおります

 運動会でも、雲一つない快晴に恵まれ、35周年を祝って全校児童が競技に・演技に力一杯取り組めました。

 ご家庭・地域の皆さまには、たくさんのご声援とお褒めの言葉をいただき、本当にありがとうございました。

 また、六月には、すもう総体(女子 個人三位・団体三位)・稚魚の放流(2年生)・ふれあい農園体験(6年生)・

 プール開き・参観日・引き渡し訓練・給食試食会・ ハーモニー集会(2・3年生)・支部集会(各支部8会場にて)・

 歩き方教室(1年生)・ 35周年記念音楽会と、たくさんの学校行事・学年行事・PTA行事に、

 多大なるご支援ご協力をいただき、貴重な体験や素晴らしい成果を得ることができました。

 心よりお礼申し上げます。

 今年も折り返し、学校では1学期の仕上げの七月に向かいます。

 暑さも、いよいよ本格的です。熱中症に十分気をつけ、元気に笑顔で毎日を過ごせるよう、

 これからも、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

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