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H29味生第二小学校日記
校長室から

2019年1月9日(水曜日)

3学期のスタート!

カテゴリー: - hp-admin @ 18時04分50秒

 新年明けましておめでとうございます。

 平成最後の年が明けるとともに3学期がスタートしました。

 今年は亥年。

 始業式では、亥(猪)にちなんで、「猪突猛進」と「無病息災」の話をしました。

「猪突猛進」とは、猪のようにまっしぐらに全力で突き進むこと。「無病息災」というのは、昔からシシ肉を食べると病気にかからないと言われているそうです。

そのことから、みんな元気で、めあてに向かって力いっぱい突き進む学期(一年)にしようと呼びかけました。

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 3学期は、学年のまとめをすると同時に、次の学年への意欲を高めていく大切な学期です。しかし、「1月は行く、2月は逃げる、3月は去る」と言われるとおり、一番短い学期で、何かと慌ただしく過ぎていく学期でもあります。だからこそ、一日一日を大切に努力を積み重ねていってほしいと思います。

 保護者、地域の皆様には、引き続き、本校教育へのご理解、ご協力のほどよろしくお願いいたします。


2018年12月21日(金曜日)

2学期を振り返って

カテゴリー: - hp-admin @ 11時25分33秒

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「おはようございます!」集団登校で入ってくる子どもたちの元気なあいさつが次々と正門に響きます。子どもたちを迎え入れながら「さあ、一日が始まるぞ!」と気が引き締まります。それと同時に「今日もこの子たちみんなが元気で楽しく活動できますように」と願う毎朝です。

 

長かった2学期がもうすぐ終わろうとしています。日々の授業に加え、誕生祭、修学旅行、陸上総体、連合音楽会等の学校行事もありました。また、各学年においては、平和学習会、外国の方との交流会、福祉体験学習会、名人さんに学ぶ会、町探検、秋のフェスティバルなど、様々な体験的な学習がありました。さらに、味生地区運動会、文化祭、芋掘りなど公民館と連携した活動もありました。お陰様で、味生二っ子は、日々の学習や様々な活動を通して、心身ともに大きく成長しました。保護者や地域の皆様のご理解、ご協力に心より感謝申しあげます。

さて、子どもたちが楽しみにしている冬休みが始まります。保護者の皆様におかれましては、年末年始、ご家族で過ごす時間が長くなります。手伝いをさせたり、共に何かに取り組んだりしながら、親子、家族の絆を深めるよい機会にしていただけたらと思います。また、地域の皆様には、子どもたちが笑顔で安全な冬休みが過ごせますよう、見守り等のご協力をお願いいたします。では、3学期に子どもたちの元気な笑顔に会えることを楽しみにしています。

皆様、どうぞよいお年を・・・。                キャプチャ(みきゃん).PNG

                                                           


2018年11月15日(木曜日)

誕生祭に向けて〜味生第二小のはじまり〜

カテゴリー: - hp-admin @ 15時19分55秒

11月6日は全校朝会でした。11日に行われる誕生祭に向けて「味生第二小のはじまり」について次のような話をしました。

 

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味生第二小は、昭和58年4月1日開校、今年で36才の学校です。

開校以前、味生小の児童数が2000人を超える県下一のマンモス校となり、分かれてできたのが味生第二小です。ということは、味生小と味生第二小は兄弟のような学校ですね。

そのことが二つの学校の正門に建つ石碑にも表れています。

 

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味生小に建つのは「真」の碑、味生第二小に建つのは「情」の碑。2つの文字を合わせると「真情(まごころ)」となります。味生地区に今も残る「真情(まごころ)橋」の話に出てくる少年たちのような純粋な「まごころ」を育てることが、二つの学校の共通のめあてになっています。

 

他にも開校に当たっていろいろなことが検討されたそうです。

まず、学校名をどうするか?

「味生東小」と「味生第二小」の二案があったそうです。最後は、当時の小学生や保護者から「味生小と兄弟校であることが分かる名前がいい」という意見が多く出て「味生第二小学校」に決まったそうです。

 

次に、校章をどうするか?

これは、地域の人から図案を募集したそうです。

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そして最後に残った4つの図案から今の校章に決まったそうです。真ん中の〇はいつも明るく元気で太陽のような味生二っ子を表しています。下にある2本の松葉は松山市を表すと同時に、翼のような形となり、夢と希望に向かって羽ばたいていく味生二っ子を表しています。他の図案にもそれぞれ地域の皆さんの学校への願いが込められているのです。

 

また、校歌はどうするか?

実は、校歌は、開校当時にはなかったそうです。校章と同じように、地域の人から歌詞を募集して作ったそうです。集まったたくさんの歌詞の中から、味生地区の歴史や自然、そして校訓「強く、優しく、根気よく」が織り込まれた今の校歌に決まったそうです。完成したのは、開校後一年半を過ぎたころでした。そんなことも考えながら校歌を歌ってくださいね。

 

このように今から36年前、当時の小学生やお家の人、地域の人たちが、新しくできる学校を「いい学校にしよう!」「いい学校をつくるぞ!」とみんなで力を合わせてがんばってくれたのですね。そして、36年間受け継がれて今の味生第二小があるのですね。これまでに本校を卒業した人は4443名になります。この卒業生にとっても懐かしい大切な学校です。このたくさんの人たちの願いがこもった素敵な味生第二小で毎日勉強できることに感謝したいですね。また、皆さんの力で、味生第二小を今よりもさらにいい学校にしていきたいですね。

 

では、次の11日の誕生祭では、各学年の学習発表がありますが、お家の人や地域の人に、味生二っ子はがんばっているよというところをしっかり見てもらいましょう。

 

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11月11日誕生祭では、味生第二小36才を祝い、どの学年も立派な学習発表ができました。

当日は、愛媛CATVの取材が入りました。全学年の発表の様子が放送される予定です。放送日時が分かりましたらホームページ等でお知らせしますので、楽しみにしてください。

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2018年10月5日(金曜日)

体験的な学習

カテゴリー: - hp-admin @ 16時41分31秒

日増しに秋も深まり、一年で一番過ごしやすい時期になりました。教室や運動場から子どもたちの元気な声が聞こえてきます。10月は、年度の折り返し地点です。いよいよ学年の仕上げに向かい、後半に入っていきます。

 

  学校・学年の行事や活動もたくさん予定されています。普段の教室での授業だけではなく、校外へ出たり、ゲストティーチャーに来ていただいたりして行うなど体験的な学習も多くあります。

10、11月で、分かっているものだけでも次のようなものが予定されています。

1年生−幼保小交流(秋と遊ぼうフェスティバル)、2年生−まち探検、3年生−句会ライブ、スーパーマーケットやポンジュース工場の見学、地域の名人さんに学ぼう、柑橘教室、4年生−福祉体験学習、5年生−松山市連合音楽会、新聞社・テレビ局の見学、エコ交通まちづくり教室、6年生−松山市総合体育大会陸上の部、平和学習「修学旅行報告会」、ひばり学級−さわやか体育大会、なかよし交流会などです。

 

「聞いたことは忘れる 見たことは思い出す 体験したことは身に付く」

 

この言葉は、体験的な学習の重要性を端的に説いています。教師は教えようとするあまり、ややもすると教師が知識を教え、それを子どもたちが覚えるといった一方通行的な授業に陥りがちです。その点、体験的な学習は、児童主体の学習につながります。ただ「活動あって学びなし」の授業にならないよう、教師は、活動のねらいを明確にし、子どもを導くことが大切です。

この秋、味生二っ子が、様々な体験的な学習を通して、自ら問題を解決していく力を伸ばすとともに学ぶ喜びを実感できることを願っています。

 

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2018年9月28日(金曜日)

修学旅行

カテゴリー: - hp-admin @ 17時40分55秒

9月26・27日に、修学旅行に行ってきました。

卒業前のアンケート調査「小学校の思い出」で必ず一番にあがってくるのが修学旅行であり、6年生にとって楽しみであり大切な行事です。

出発式で、6年生に向けて、次のような話をしました。

 

よい修学旅行というのは、ただ遊んで楽しかったではありません。

「修学旅行」は「学びを修める旅行」と書きます。これは、今まで学んできたことが、本当に身に付いているか実際に確かめたり、より確かなものにしたりする旅行のことだと思います。

これまで皆さんが本校で学んできたことは、「まごころ」であり、優しく強い心です。

優しさとは、他人への優しい思いやりの心、強さとは、自分で自分をしっかりコントロールする強い心です。それが本当に身に付いているかを確かめに行きます。友達にはもちろんのこと、お世話になる方や旅先で出会った方たちへ気持ちのよい思いやりのある行動ができるでしょうか。けじめをつけ、自分で考えて行動できるでしょうか。これまで学んできた「まごころ」が、より確かなものになるようがんばりましょう。それができたとき、本当の意味で楽しい心に残る修学旅行になることと思います。今日から1泊2日、みんなでまごころいっぱいの旅行にしましょう。

 

広島平和公園、秋吉台、秋芳洞、アフリカンサファリ、城島公園パークを巡る中で、6年生は、学ぶときは真剣に、楽しむときは思いっきりと、けじめのついた行動ができました。また、お世話になる方々へ感謝の気持ちをもち気持ちのよい挨拶をするなど、随所で「まごころ」を発揮することができました。寝食を共にした二日間、きっと一生の思い出ができたことでしょう。

 

いよいよ本年度も後半に入ります。

6年生には、修学旅行の経験をこれからの学校生活に生かし、最高学年として下級生の手本となり学校を引っ張っていってほしいと願っています。

 

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2018年8月7日(火曜日)

おやじの会主催「デイキャンプ」

カテゴリー: - hp-admin @ 11時29分13秒

 

夏休みもちょうど半ばとなりました。今のところ学校には心配な情報は入っておらず、子どもたち、みんないい夏休みを過ごしてくれていることとほっとしています。夏休み中には家族で出かける機会もあり、子どもたちは、普段できない体験的な活動を経験することと思います。

学校では、毎年、おやじの会の皆さんが、4年生児童を対象とした「デイキャンプ」をしてくださっています。

ちなみに、『味生おやじの会』は、平成154月、松山市立味生第二小学校の男性教諭と児童の父親とで結成された集まりです。「おやじたち」が中心となって学校のため子どもたちのためになることを考えて活動してくださっています。デイキャンプだけでなく運動会や誕生祭でのバザーなど、子どもたちとともに童心にかえり楽しみながら活動してくださっています。学校としては有り難い限りです。

本年度のデイキャンプは、8月4日に行われました。希望のあった4年生約60人が参加しました。製作体験活動として、ペットボトルロケット、アロマキャンドル、レジン細工、ブーメラン・紙飛行機。自炊体験として、カレー作り、薪による炊飯。着衣水泳体験、班対抗ゲーム「モンスターハント」など、盛りだくさんの内容です。アンケート調査でも全員の子が楽しかったとこたえるなど、子どもたちにとって大満足の1日になったようです。

学校ホームページトップ画面にある「おやじの会」をクリックしていただくと詳しい様子が写真付きで出てきますので、ぜひご覧ください。

おやじの会の皆さん、本当にありがとうございました。いよいよ夏休みも後半に入ります。安全で充実した夏休みになることを願っています

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2018年7月20日(金曜日)

校長先生からの宿題

カテゴリー: - hp-admin @ 15時44分52秒

いよいよ子どもたちが楽しみにしている44日間の夏休みが始まります。44日間といえば、学校に登校する2か月分です。過ごし方次第で良い夏休みにも悪い夏休みにもなります。楽しく充実した夏休みにするために、終業式の話の中で、子どもたちに「校長先生からの宿題」を出しました。それは、「夏休みの自慢をつくる」です。旅行へ連れて行ってもらったとか何か買ってもらったといった誰かにしてもらった自慢ではなく、自分自身ががんばったという自慢です。長い夏休みだからこそできることを見付けて挑戦してほしいと思います。

例えば、日記や漢字練習などを毎日続ける、毎日読書をして100冊読み切る、◯メートル以上泳げるよう練習する、決めた手伝いを毎日続ける、絵や工作、自由研究に時間を掛けて丁寧に仕上げるなど、いろいろ考えられそうです。そんな自慢がたくさんできた人は、きっといい夏休みが過ごせた人でしょう。

 9月3日の始業式には、全校の子どもたちが「夏休みの自慢」をたくさんもって笑顔で登校してくれることを楽しみにしています。保護者・地域の皆様におかれましては、子どもたちが笑顔で安全な夏休みが過ごせますよう、見守り等ご協力をよろしくお願いいたします。

 

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2018年6月15日(金曜日)

あ・せ・か・け  掃除は だ・い・じ

カテゴリー: - hp-admin @ 15時11分42秒

本校の教育目標は「子どもの自律と共生を目指すまごころ教育の推進」です。開校以来、36年間、「まごころの涵養」を根底に据えた教育活動を継承・発展させてきました。日々の授業や活動において常にそのことを念頭においた指導を心掛けています。まごころを育てるには、教師側からのアプローチだけでなく、子どもたちからのアプローチも大切であると考えます。子どもたち自身に、「自分の心の中のまごころは自分で育んでいくんだ」という意識をもたせたいものだと思います。

そこで、味生二っ子がんばり合い言葉「あ・せ・か・け 掃除はだ・い・じ」を考えました。

  −あいさつ(あいさつは心をつなぐまごころのもとです。)

  −せいり(物を整理することは、心を整理し落ち着かせることです。)

  −かかわり(友達へのまごころをもったかかわりこそ大切です。)

  −けじめ(心の切りかえ。今、やっていることに一生懸命取り組むことです。)

  掃除は −だまって  −いっしょうけんめい  −じぶんから進んで

 そんな「だ・い・じ掃除」ができる人は、他のこともきちんとできる人です。掃除は大事(だいじ)。たかが掃除、されど掃除です。

 このがんばり合い言葉「あ・せ・か・け 掃除はだ・い・じ」を味生二っ子みんなが常に心において生活してほしいと願い、朝会など機会あるごとにその大切さについて話しています。

  子どもたちに「あせかけの、あは? せは?・・・」と尋ねると、きちんと返ってくるようになりました。あとはしっかり行動に移すことです。がんばれ味生二っ子!

 

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2018年5月31日(木曜日)

春の運動会を終えて

カテゴリー: - hp-admin @ 16時10分05秒

  本校は、以前から春の運動会です。

 

 4月、新年度の始まりとともに、運動会に向けた準備が始まります。赤・黄・青ブロックのグループ編成に始まり、連休明けからは、連日、応援や演技などの本格的な練習が続きます。やや慌ただしい毎日ではありますが、学校は活気づいています。

 5月26日運動会当日は、爽やかな青空の下、全校児童で決めたスローガン「味生兇短辧,んばる君が 一等賞」に向かい、全員がよく頑張りました。

入学してきたばかりの1年生にとっては、練習段階からやや負担が大きいかなと心配していましたが、練習以上によく頑張りました。この運動会を乗り越えたことで、一気に園児から小学生へと成長したように思えます。

6年生は、練習段階から、ブロックリーダーとして演技のみならず応援や係の仕事など、各所で活躍し、最高学年としての自覚を深めるよい機会になりました。

また、他の学年においても、年度初めの学級や学年が団結するよい機会になりました。

 大接戦の結果、青組の優勝で終わりましたが、赤組、黄組にも、全ての子どもたち一人一人にも“一等賞”をあげたい気持ちでした。

 

 さて、いよいよ6月になります。新年度が始まって2ヶ月、次は一転、落ち着いた学校生活を送り、じっくりと学習に取り組んでいってほしいと願っているところです。


2018年4月13日(金曜日)

平成30年度のはじまり

カテゴリー: - hp-admin @ 17時42分15秒

新 年 度 を 迎 え て

                             校 長 大田 隆弘

 

散る花は 散らぬ花より美しき  正岡子規

 

4月9日、桜の舞う中、新入生105名と転入生4名を迎え、21学級582名で平成30年度がスタートしました。教職員も私を含め新メンバー9名が加わり、支援員等合わせた約40名の教職員が、保護者や地域の皆様と連携しながら子どもたちのため全力で取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

本校の正門を入ると、美しい桜に包まれるように建つ開校記念碑「情」が目に入りました。私自身、本校初めての勤務であり、初日に見たこの光景は今も心に焼き付いています。開校以来35年間、この情(こころ)の涵養を教育の根底に据え、受け継がれてきた「味生二小教育」。その継承と発展を任された重責を強く実感した瞬間でもありました。ご存じのとおり、この情(こころ)は、本校区にある「真情(まごころ)橋」に由来しています。

〈真情(まごころ)橋〉

 大正12年7月の台風で宮前川の水量が増え、子どもたちの通学していた一本橋が壊れてしまいました。そのために、子どもたちは遠回りをして4kmも歩かなければならなくなりました。それを見かねた高等科生と小学生6人の少年たちが、1月の寒い中、橋の修理に取り組み始めたのでした。

 そして、そのことに感銘を受けた地域の人たちは、協力し合って橋の修復に本格的に取り組みました。このことは、新聞などでも報道され、全国にまごころと感動を伝えました。今も南斎院に形は変わりましたが、「真心橋」として残っています。

 

 

 「まこころ」というと、まず「優しさ」「思いやり」をイメージします。しかし、単にそれだけではありません。あの6人の少年たちのように、その優しさを支える「強い心」があってこその「まごころ」です。そのことは、開校と同時に掲げられた校訓「強く 優しく 根気よく」とも重なります。本当に優しい人というのは強い人であり、本当に強い人というのは優しい人であると思います。自分を大切にすることはもちろんのこと、それと同様に周りの人たちのことも大切にできる、そして自分なりの考えをしっかりもって力強く行動できる人に育ってほしいと願い、本年度の教育目標を「子どもの自律と共生を目指す〈まごころ育〉の推進としました。さらに、校訓を基に、目指す児童像を「強く→自ら取り組む強い子 優しく→思いやりのある優しい子 根気よく→根気よくやり通す子」としました。それに向かい教職員が一丸となって取り組んでまいります。さらに、学校と家庭と地域が手を携え合って子どもたちに関わることで、一つのチームとしての力強い「味生二小教育」となっていくことを願っております。保護者の皆様・地域の皆様のご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。

 子どもたちの笑顔あふれる一年になりますように……。


2014年10月3日(金曜日)

10月のご挨拶

カテゴリー: - hp-admin @ 17時08分23秒

みじろぎにきしむ木椅子や秋日和   芝 不器男

 2学期になって、1か月経ちました。
 先日、1年算数の研究授業が行われました。「かさくらべ」という内容で、2つの容器に入った水の量をいかに比べるかというものです。長さくらべ・広さくらべ等とともに、量の概念を育てることがねらいです。
 予想を立て合った後、廊下に設定されたテーブルに行き、一人一人がいろんな方法で、くらべ方を工夫していました。このような実体験が極めて大事です。子どもたちは活動を通して学び、考え方を身に付けます。活動後の話し合いでも、1年生なりに一所懸命、自分の活動やその考え方をみんなに伝えようとがんばっていました。みんな、お行儀もたいへんよく、素晴らしい授業でした。
 一方、この時期、学校のアスレチック広場にはバッタやカマキリがいっぱいいます。子どもたちは虫取りに汗だくになっています。少しずつですが大きなドングリも落ち始めました。校内にこんなに自然があふれている学校も珍しいと思います。
 1年で最もさわやかなこの秋に、「子どもたちよ、よく学び・よく遊びましょう!」


2013年5月17日(金曜日)

5月のご挨拶

カテゴリー: - hp-admin @ 16時08分27秒

      蒲公英やローンテニスの線の外    子 規  

 子どもたちは今、25日の運動会に向けて練習をがんばっています。 ここ数日は初夏のような暑さが続いていますが、それでもやっぱり5月。 爽やかな青空、爽やかな緑、爽やかな春風の中、子どもたちの元気で爽やかな声が運動場に響いています。 運動会が終わったとき、子どもたち一人一人が、「ぼく、がんばったなあ」「わたし、がんばったよ」と言えるような運動会にしたいですね。

 また、6年生にとっては小学校最後の運動会です。ともに感動したいですね。 どの先生たちも、その子のよさが発揮できるようにと、がんばっています。 PTAの皆さんも子どもたちのため、学校のためにと、いろいろ準備を始めてくださっています。 校長として、皆さんに感謝・感謝です。 どうぞ、保護者の皆さん、地域の皆さん、当日は子どもたちへの応援をよろしくお願いいたします。 みんな一所懸命がんばります。


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