メインメニュー
学校紹介
学校評価
H29味生第二小学校日記
校長室から

2018年10月5日(金曜日)

体験的な学習

カテゴリー: - hp-admin @ 16時41分31秒

日増しに秋も深まり、一年で一番過ごしやすい時期になりました。教室や運動場から子どもたちの元気な声が聞こえてきます。10月は、年度の折り返し地点です。いよいよ学年の仕上げに向かい、後半に入っていきます。

 

  学校・学年の行事や活動もたくさん予定されています。普段の教室での授業だけではなく、校外へ出たり、ゲストティーチャーに来ていただいたりして行うなど体験的な学習も多くあります。

10、11月で、分かっているものだけでも次のようなものが予定されています。

1年生−幼保小交流(秋と遊ぼうフェスティバル)、2年生−まち探検、3年生−句会ライブ、スーパーマーケットやポンジュース工場の見学、地域の名人さんに学ぼう、柑橘教室、4年生−福祉体験学習、5年生−松山市連合音楽会、新聞社・テレビ局の見学、エコ交通まちづくり教室、6年生−松山市総合体育大会陸上の部、平和学習「修学旅行報告会」、ひばり学級−さわやか体育大会、なかよし交流会などです。

 

「聞いたことは忘れる 見たことは思い出す 体験したことは身に付く」

 

この言葉は、体験的な学習の重要性を端的に説いています。教師は教えようとするあまり、ややもすると教師が知識を教え、それを子どもたちが覚えるといった一方通行的な授業に陥りがちです。その点、体験的な学習は、児童主体の学習につながります。ただ「活動あって学びなし」の授業にならないよう、教師は、活動のねらいを明確にし、子どもを導くことが大切です。

この秋、味生二っ子が、様々な体験的な学習を通して、自ら問題を解決していく力を伸ばすとともに学ぶ喜びを実感できることを願っています。

 

P1050647_1.jpg 


Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress

Powered by XOOPS Cube 2.0 c 2005-2006 The XOOPS Project    Theme designed by OCEAN-NET
copyright © 2009 松山市立味生第二小学校