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H29味生第二小学校日記
校長室から

2018年11月15日(木曜日)

誕生祭に向けて〜味生第二小のはじまり〜

カテゴリー: - hp-admin @ 15時19分55秒

11月6日は全校朝会でした。11日に行われる誕生祭に向けて「味生第二小のはじまり」について次のような話をしました。

 

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味生第二小は、昭和58年4月1日開校、今年で36才の学校です。

開校以前、味生小の児童数が2000人を超える県下一のマンモス校となり、分かれてできたのが味生第二小です。ということは、味生小と味生第二小は兄弟のような学校ですね。

そのことが二つの学校の正門に建つ石碑にも表れています。

 

  キャプチャ.PNG

味生小に建つのは「真」の碑、味生第二小に建つのは「情」の碑。2つの文字を合わせると「真情(まごころ)」となります。味生地区に今も残る「真情(まごころ)橋」の話に出てくる少年たちのような純粋な「まごころ」を育てることが、二つの学校の共通のめあてになっています。

 

他にも開校に当たっていろいろなことが検討されたそうです。

まず、学校名をどうするか?

「味生東小」と「味生第二小」の二案があったそうです。最後は、当時の小学生や保護者から「味生小と兄弟校であることが分かる名前がいい」という意見が多く出て「味生第二小学校」に決まったそうです。

 

次に、校章をどうするか?

これは、地域の人から図案を募集したそうです。

キャプチャ1.PNG

 

そして最後に残った4つの図案から今の校章に決まったそうです。真ん中の〇はいつも明るく元気で太陽のような味生二っ子を表しています。下にある2本の松葉は松山市を表すと同時に、翼のような形となり、夢と希望に向かって羽ばたいていく味生二っ子を表しています。他の図案にもそれぞれ地域の皆さんの学校への願いが込められているのです。

 

また、校歌はどうするか?

実は、校歌は、開校当時にはなかったそうです。校章と同じように、地域の人から歌詞を募集して作ったそうです。集まったたくさんの歌詞の中から、味生地区の歴史や自然、そして校訓「強く、優しく、根気よく」が織り込まれた今の校歌に決まったそうです。完成したのは、開校後一年半を過ぎたころでした。そんなことも考えながら校歌を歌ってくださいね。

 

このように今から36年前、当時の小学生やお家の人、地域の人たちが、新しくできる学校を「いい学校にしよう!」「いい学校をつくるぞ!」とみんなで力を合わせてがんばってくれたのですね。そして、36年間受け継がれて今の味生第二小があるのですね。これまでに本校を卒業した人は4443名になります。この卒業生にとっても懐かしい大切な学校です。このたくさんの人たちの願いがこもった素敵な味生第二小で毎日勉強できることに感謝したいですね。また、皆さんの力で、味生第二小を今よりもさらにいい学校にしていきたいですね。

 

では、次の11日の誕生祭では、各学年の学習発表がありますが、お家の人や地域の人に、味生二っ子はがんばっているよというところをしっかり見てもらいましょう。

 

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11月11日誕生祭では、味生第二小36才を祝い、どの学年も立派な学習発表ができました。

当日は、愛媛CATVの取材が入りました。全学年の発表の様子が放送される予定です。放送日時が分かりましたらホームページ等でお知らせしますので、楽しみにしてください。

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