R8.3.13校長だより(卒業式総練習)

 今日(3/13)は、卒業式の総練習がありました。卒業式まで、まだ10日ほどあるのですが、本番通り行い、修正するところはないか確認しました。

 本校は金曜日を自由服にしているのですが、今日は総練習があるというので、式に参加する5・6年生は標準服で登校(または準備)していました。その凛とした姿に感心し、校長式辞では、卒業式はみなさんにとって「晴れ舞台」ですから、服装を整え、精一杯がんばってほしいと述べました。

 本校の卒業式の特色として、卒業証書を受け取る前に、自分の夢や希望を発表します。将来なりたい職業を言う児童もいれば、まごころをもった人になりたいといった概念的な理想像を言う児童もいましたが、どの児童もよく考えていて、頼もしく感じました。卒業生がいらっしゃる保護者の皆様、お子さんが何を言うか楽しみにしておいてください。

 また、「旅立ちの言葉」では、5・6年生が呼び掛けを行います。しっかり声が出ていて、勢いが感じられました。途中で歌う「旅立ちの日に」は、声の重なりがとても美しく、じんとくるものがあります。校長のリクエストとして、昨年度から「仰げば尊し」を歌うようにしました。子どもたちにとっては、言葉や意味が難しいのですが、保護者世代の方にとっては、「やはり卒業式といえば『仰げば尊し』ですよね。」と好評でした。いい歌は引き継いでいきたいものです。