R8.3.25校長だより(卒業式・修業式)
昨日(3/24)、うららかな春の日差しの中、卒業式が行われました。
卒業生は、力のこもった返事をし、将来の夢を語って卒業証書を受け取りました。式辞として、校長からは「夢を語ることで覚悟や責任が生まれる。計画を立てて努力し、楽しいと思えるような、そして、特技が生かせるような職業に就けることを願っている。」と述べました。「旅立ちの言葉」では、6年生は思い出や決意を語り、5年生は6年生にエールを送りました。6年生の合唱はよく声が出ており、美しいハーモニーでした。最後に保護者の代表の方から謝辞がありました。お礼の言葉の他に子どもたちへのメッセージが述べられ、会場にいる子ども・保護者・教員、それぞれの立場で心にしみるお言葉でした。すばらしい卒業式が挙行できたのも保護者や地域の皆様のご理解・ご協力のおかげです。ありがとうございました。
また、本日(3/25)は修業式でした。1~5年生の代表児童に修了証を渡しました。その後、2年生各クラスの代表児童から、1年間を振り返っての言葉がありました。九九をしっかり覚えたこと。下の学年の子に優しく接したこと。係の仕事をがんばったこと。また、「3年生ではありがとうの言葉を広めたい。」といった誓いの言葉が述べられました。 校長からは、「やさしさと強さを兼ね備えた『まごころ』を育ててほしい。」「笑顔があふれる学校にするために『和』を大切にしてほしい。」ということを話しました。
今日は、あいにくの雨でしたが、子どもたちは元気のよい挨拶をして下校しました。よい春休みにしてくださいね。