参観日
2024年2月22日 18時20分今日は今年度最後の参観日でした。
今日のためにいろいろな準備や練習をしてきました。
全員が一生懸命取り組んで、家族に成長を見せることができました。
残り一カ月の学校生活も明るく元気にがんばっていきます!
今日は今年度最後の参観日でした。
今日のためにいろいろな準備や練習をしてきました。
全員が一生懸命取り組んで、家族に成長を見せることができました。
残り一カ月の学校生活も明るく元気にがんばっていきます!
2月20日(火)昼休みに、器楽部が味生二っ子向けのミニ演奏会を行いました。
これまで、ジュニアバンドフェスティバルや味生地区総合文化祭など、人前で演奏する機会はありましたが、身近な友達や先生方の前で演奏することはあまりなかったので、器楽部員たちは嬉しさと緊張が混じった表情をしていました。
本番は、多少緊張の色も見えましたが、体育館に来ていた味生二っ子を引き込むような演奏を披露することができました。演奏会後には、器楽部が披露した曲を口ずさむ子どもも見受けられました。
今のメンバーで演奏できるのもこの演奏会が最後です。6年生が引退した後も、器楽部は引き続きより良い演奏をお届けできるよう、練習に励んでいきます。6年生の皆さん、これからも音楽を楽しんでくださいね。1年間、部活を引っ張ってくれてありがとう!
明日(2/22)参観日の学級懇談会の後、保護者向けの演奏会が行われます。部員の保護者の方はもちろん、時間のある方はぜひご参加ください。
午後から県内の小学校がオンラインで結ばれ「夢わくWork(わくわく)フェスタ」が行われました。本校の6年生も参加しました。
事前に「”仕事=働く”ってあなたにとってどういうこと?」か子どもたちもに聞いてみると、多くの児童は「お金を稼ぐこと」と答えました。
フェスタでは、「えひめお仕事セレクション」として、県内の企業の取り組みの紹介や働く方へのインタビューがあったり、職場体験をした
中学生の体験談や感想を聞いたりしました。自分たちの仕事に夢や誇りをもち、生き生きと活躍されている方のお話を聞き、6年生の子どもたちも
”働くこと”へのイメージが少しわいてきたように感じます。
このフェスタをきっかけに、”キャリア教育”にも力を入れていきたいと思います。
2月18日(日)の午前中、おやじの会主催で6年生の希望者を募り、思い出教室を行いました。
味生Ⅱでおなじみの「なわとびジャンプ板」の修繕と、教室用の本棚、図書室用の本の見本棚の製作を行いました。木工の得意なおやじさんがたくさんおり、とてもきれいに仕上がりました。
児童は記念に、ジャンプ板や本棚の裏にメッセージを書き入れました。卒業生の思いを受け継ぎ、大事に使っていきたいと思います。
おやじの会の行事は、今回で最後になりました。今年度は新型コロナウィルス感染症が拡大する前に行事を戻すという意気込みで、たくさんの企画をしていただきました。子どもたちのためにと奮闘するおやじさんたちの姿は、とてもかっこよかったです。本当にありがとうございました。
4年生から始まるクラブ活動の見学をしました。
上学年が一生懸命作った作品や練習の様子を見せてもらいました。
どんな活動をしているか、どんな雰囲気なのかを実際に感じることができました。
いろいろなクラブを見学できて、4年生への期待が膨らみました。
春らしい暖かい日差しの中、6年生は校外学習に出かけました。
午前中は、松山市コミュニティセンターのコスモシアターと愛媛県美術館。午後からは市民会館で劇団四季によるこころの劇場『エルコスの祈り』のミュージカルを観賞しました。
コスモシアターでは、今夜の松山市の星空の様子を教えていただきました。子どもたちは「今日、寝る前に空を眺めてみよう」と話していました。
美術館では『コンドウアキのお仕事展』を見学しました。子どもたちもよく知っているリラックマなどを描く方で、興味をもって原画を見ていました。
初めてミュージカルを観る児童がほとんどでしたが、迫力ある演技を見てすぐに物語の世界に引き込まれて楽しむことができました。
卒業を前に、また一つすてきな思い出が一つ増えました。
本日(2月15日)の昼休みに、予告なしの避難訓練を行いました。ただし、昼休みということもあり、このような場所で地震があったときには、どう避難するかというビデオを数日前に放送し、事前指導は行っていました。
運動場では、緊急地震速報が聞こえたらすぐに落ちてくるものを避けて真ん中に集まり、頭を隠すことができていました。その後、校舎内などから避難する児童も合流し、無事、避難することができました。
最後に、校長からの講評で、次の話をしました。
・避難中におしゃべりが聞こえたのが残念であること。
・大地震に備えて、準備をしてほしいということ。(校長自身は、防災頭巾を購入した。)
・どう避難するかはその時々で自分で判断し、「自分の命は自分で守る」ということ。
今回は、予告なしで昼休みの実施ということでより実際に近い避難ができ、課題が見つかったことも含めて、大きな成果となりました。
2月14日(水)、「第61回ときめき学習発表会」が4年ぶりに松山市総合コミュニティセンターのキャメリアホールで開かれ、松山市内の特別支援学級の子どもたちが今年1年間学んだことを発表しました。ひばり組は「味生Ⅱ戦隊ハッピーレンジャー」となり、ストレッチやステップジャンプ、8の字跳びを披露しました。先日の壮行会で味生Ⅱっ子たちから応援をもらったおかげで、本番でも素晴らしい演技。最後に全員で踊ったダンスもばっちりきまり、会場にいる人たちにハッピーな気持ちを届けました。今までの練習の成果を出し切った子どもたちは、大きな達成感と自分自身の成長を感じ、ハッピースマイルになりました。
ご参観、応援してくださった皆様、ありがとうございました。
生活科「あしたへジャンプ」の学習では、小さい頃の自分のこと、できるようになったことや頑張っていることなどを「自分探検」と称して調べました。おうちの方に見せてもらった写真や幼いころのエピソードなどを紹介し合って楽しんだ後、すごろくや絵本など自分の好きな方法を選んでまとめていっています。できたものを見せ合いアドバイスし合うなどしてよりよいものになるように頑張っています。来週の参観日では、おうちの人に見てもらおうと準備していますので楽しみにしていてください。
生活科「ふゆをたのしもう」で風車を作りました。紙コップを切ったり斜めに折ったりすることが難しかったようですが、手本の風車を見たり、友達に作り方を聞いたりして工夫しながら完成させることができました。
できた風車に扇風機の風をあてたり窓からの風をあてたり、エアコンの風を見付けてかざしてみたりしながら、回り具合を念入りに確認しました。また、持ってきた飾りや色鉛筆などで飾りつけをし、とっておきの風車ができました。
完成した風車を外に持って行ってみると、歓声があがりました。まだしていないクラスのみなさんも、楽しみにしていてくださいね。みんな、それぞれに素敵な風車ができました。お家でもぜひ遊んでみてください。