天気のいい日に図画工作科「ひかりのプレゼント」の学習を行いました。



透明なカップやカラーセロハンなどの持参した材料で、思い思いに飾り付けをしました。ペンで塗ったりセロハンを貼ったりしてカラフルな作品が完成した後は、いよいよ外に出発!太陽の光に照らして床に映った模様を楽しみました。水を入れることでゆらゆらとした模様に変化すると、「ライトみたい!」「友だちと重ねると色がかわった!」と歓声があがりました。
材料を集めていただきありがとうございました。楽しい活動になりました。お家でも遊んでみてください。
今日のかがやきタイムに、青少年赤十字登録式が行われました。

青少年赤十字の一員として、困っている人に優しく声を掛けたり、手を差し伸べたりして、みんなで助け合うことを誓いました。アンリー・デュナンさんのような心優しい人を目指して、これからも頑張りましょう。
6年生は今週、野菜や卵を使った炒めもの作る調理実習を行いました。
火の通りやすさを考えて切り方やフライパンに入れる順序を考えたり、おいしそうに盛り付けたりと、どの子も工夫を凝らしていました。
これで休日や夏休みに家庭でも作れるはず(?)

出来上がり料理の一例をご覧ください。
どれがお好みですか?

いわごの学習で高齢者には認知症の方がいることを知りました。そこで、認知症サポーター養成講座を受けました。
認知症とはどういう病気なのか、認知症になるとどうなるのか、お話を聞きました。そして、認知症の方にどのように接すればよいのか、講師の先生方の劇を通して考えました。「大丈夫だよ」とやさしく声を掛けたり、手助けをしたりすると、認知症の改善がゆるやかに進むそうです。4年生もどのように接したらよいのか、自分たちにできることを考えることができました。



先日、校長講話があり、「あいさつ」について話をしました。あいさつはまごころをつなぐきっかけですから、気持ちのこもったあいさつをしましょうと呼び掛けました。
気持ちのよいあいさつのポイントは
「あ」相手を見て、「い」いい声で、「さ」先に、「つ」続ける です。
また、「〇〇さん、おはようございます。」と名前を入れると、より心が伝わるという話もしました。
すると、どうでしょう。子どもたちは素直ですね。私が朝、正門で子どもたちを迎えていると、「〇〇〇〇校長先生、おはようございます!」とフルネーム付きであいさつをしてくれる子が増えました。とてもうれしく、朝から笑顔になります。私も「よく来たね。」の意味を込めて、ピンポンボタンで返します。
子どもたちを迎えた後、白鳥広場を横切ると、低学年の児童が、花や野菜に水をやっていました。そのとき「大きくなあれ。大きくなあれ。」と声を掛けていました。スクスクと育ってくれるといいですね。

6月11日に、1年生のプール開きが行われました。


水の中を歩いたり、水のかけ合いっこをしたりしました。
初めてのプールに緊張している子もいましたが、楽しく活動することができました。
2回目となる今日は、忍者や蛙になりきって、もぐりっこをしました。

水と仲良くなれるようにみんなで頑張りましょう。
味生2の町の素敵なところを見付けに町探検に行ってきました。それぞれグループに分かれ、質問やお願いしたいことを考えました。



当日は晴天で、元気よく出発しました。お店や施設ではいろいろな体験をさせていただき、探検から帰ってきた子どもたちのメモ用紙にはびっしりとメモが書かれていました。今は、見付けたことを伝える準備を進めています。発表会が楽しみですね。
今日は、松山市考古館の方に考古学出前講座をしていただきました。
発掘された埴輪や壺、矢じりなどを見せていただき、子どもたちも興味津々でした。
外での活動では、火起こし体験をしました。
なかなか火がつかず苦戦していましたが、グループで協力し楽しく活動しました。



早くも3回目の調理実習。今回は、今までの学習を生かして、湯からゆでる野菜と水からゆでる野菜を組み合わせて、野菜サラダを作りました。
包丁の持ち運びの仕方にも慣れ、安全に気を付けて実習することができました。きちんとゆで上がっているか、さいばしを使って確かめたり、調理の合間に片付けをしたりして、どんどん手際がよくなってきました。
おいしいサラダを食べた後、しっかり給食までいただきました♪
6月6日(木)放課後、教職員及び保護者対象に「救命救急講習会」を行いました。地域の消防士の方がボランティアでお越しくださり、心肺蘇生やAEDの使い方を指導してくださいました。
教職員は毎年訓練は行っているものの、内容がアップデートされていることもあり、気持ちを引き締めて受講しました。今年は、「Live119」という現場の映像をスマホで消防署に送り、指示を受けることができるという最新のサービスを体験しました。消防署からの指示があると、現場も落ち着いて対応ができると実感しました。
今年も、「命を守り切る」という訓練をしっかり受けることができました。講師やご協力いただいた消防署の方々、ありがとうございました。
