本校は、1年生から6年生までが合わさり、一つの班を編成する「縦割り班活動」を行っています。
常時活動として、掃除があり、上学年の児童が下学年に優しく掃除の仕方を教えます。下学年は上学年のお兄さん、お姉さんがかっこよく掃除をしている姿を見て掃除の仕方を学びます。
また、先日はクラブ活動がありました。クラブ活動は、4年生から6年生までが自分の特性に応じてどのクラブ活動に入るか希望し、同好の仲間で活動を行います。
同じ趣味の子どもたちが集まっていることもあり、みんな笑顔で活動していました。

6月20日に、青少年赤十字登録式を行いました。


新たに1年生88名を、青少年赤十字の一員として迎えました。
代表者は、
「これから私たちは、青少年赤十字の一員として周りの人に優しくします。」
と、誓いました。
アンリー・デュナンさんのように、まわりの人を助けることができる味生二っ子でありましょうね。
毎週火曜日のお昼休みは、読み聞かせサークルの方の読み聞かせがあります。
給食中にも放送でお知らせがあり、興味をもった子どもたちが図書室に集まりました。
今日は四つのお話があり、子どもたちは時折、声を出して反応しながら聞き入っていました。


本格的に水泳授業が始まりました。念入りに準備運動をした後、だるま浮きやけのびをしながら、水に慣れていきました。
一人一人泳力テストを行ったうえで、コース別に分かれて練習をしました。
これからそれぞれの目標に向かってがんばっていきます。



考古館の方が学校に来てくださり、味生地区の遺跡やそこで発掘された縄文土器や弥生土器などについてお話をしてくださいました。
土器や矢じりなどの実物も持ってきてくださっていたので、間近で見ることができました。縄文土器には本当に縄目の模様がついて
いることや、縄文時代の人が来ていた貫頭衣は、染める草によって虫よけや保温効果が高まるなどが違いがあることも知りました。
運動場では火起こし体験をさせていただきました。道具を使ってもなかなか火が起こらず、みんなで交代しながら回してやっと点ける
ことができました。昔の人は火を点けるだけでも大変だったのだなと改めて感じました。

今週2日間かけて、運動場とアスレチック広場にある遊具の安全点検を専門の業者が行ってくださいました。
特にアスレチック広場は木製の支柱が土に埋まっているため、深く土を掘り起こして調べてくださいました。
すると、やはり木が朽ちているところが見つかり、いくつかの遊具を使用禁止にいたしました。
教職員も定期的に安全点検を行っていますが、専門の業者の方に入念に調べていただいて危険を未然に防ぐことができました。
業者を派遣してくださった教育委員会の関係の皆様、業者の皆様、ありがとうございました。

とうとう5年生の大洲青少年交流の家での最後の活動「ビジュアルオリエンテーリング」が始まりました。雨のなかですが、班のみんなと協力して高得点をめざしてくださいね。どの班が1位になるのか楽しみです。



この3日間の大洲青少年交流の家での集団宿泊研修で5年生のチームワークは一層よくなり、感謝すること、協力すること、自分で考え行動することの大切さを学ぶことができました。
ここで学んだことをこれからの学校生活に生かしていってもらいたいです。君たちなら、きっとできる!
空は雨模様、しかし、5年生の子どもたちは、今朝も元気よく起きてきて、朝の集いをし、朝食を完食しました。大洲青少年交流の家での生活も後1日となりました。今日は、どんな笑顔を見せてくれるのかな。


5年生がキャンプファイヤーを行いました。大自然の下、聖なる火を囲みながらみんなで親睦を深めました。5年生のパワーや学年の一体感を感じるすてきな時間となりました。







第2部の最後は、5年生全員で輪になって手をつなぎ「マイムマイム」を楽しく踊り友情を深めました。