6年生
先週、今治工業高校の藤原先生にお越しいただき、防災に関する授業をしていただきました。災害が起こった際にどのような避難行動を取るべきか、シミュレーションゲームを通して疑似体験し、たくさんの気付きを得ることができました。
今回行ったのは、風水害を想定したものでした。台風が直撃するまでに何が起こるのか、どうするべきなのかをゲームを通して考えました。刻一刻と変化する状況の中で、ハザードマップを見る、情報収集をする、別のエリアに移動するなど様々な選択肢の中から、自分が最適だと思う行動を取りました。
ゲームを通して、事前に防災グッズを用意しておくことや、ハザードマップを確認しておくこと、情報収集をすることなどが大切であることに気付きました。
その後の授業では、出前授業で学んだことを生かしながらマイタイムラインを作成し、味生の町をみんなで守るために自分にできることを考えています。

3年生
低学年を招待して、射的屋・くじびき屋など、いろいろなお店を準備してお祭りを開きました。
どんなお店にすると喜んでもらえるのかをクラスで話し合い、準備を進めました。
当日は、たくさんの笑顔があふれる楽しいお祭りになりました。
準備・運営をした3年生も、喜んでくれている様子を見て、とてもうれしそうでした。

ひばり
先日収穫したさつまいもで、「芋だんご」を作りました。さつまいもを洗い、皮をむき、小さく切っていきました。みんなで協力して調理することができました。
出来上がった芋だんごは、ラップに包んで形を整えて食べました。「おいしいね。」とペロリと食べる子も。みんなで育てたさつまいもを使って作った芋だんごの味はよりおいしく感じました。
1階と2階のひばり組廊下前に、図工や書写の作品、生活単元学習「ひばりんタイム」の様子を展示しています。ぜひ個別懇談会の際にご覧ください。


歯磨き巡回指導がありました。
歯科衛生士さんに、虫歯ができる仕組みを教えていただき、子どもたちは真剣に聞いていました。
歯の染め出しをして、磨き残しのあるところを確認した後、磨き方も教えていただきました。1本1本奥から磨くことや縦磨きをするとよいことも教えていただきました。
丁寧に磨くと歯がつるつるになりました。
おうちでの歯磨きでも教えていただいたことをぜひ実践していってほしいです。

南校舎3階の4年生教室の工事が始まりました。工事の様子をお知らせします。詳しい内容は松山市教育委員会からの情報提供です。

撤去時の粉塵対策として、カッター切りを行う際に、送風機を用いて、粉塵を外部に排出しています。斫り工事など大きな音や振動が生じる工事は、平日の場合は、引き続き15時30分以降で行っています。

粉塵が天井裏を伝って工事外エリアに侵入する可能性があります。その対策として、天井裏にグラスウールを使用して壁を作り、粉塵の流れを遮断しています。
写真は、グラスウールの壁を設置した後、天井材で塞いでいる様子です。

外部塗装の下地調整材が建物本体に十分付着しているか、試験を行っている様子です。

暑さや寒さを緩和するために、外部に面する壁に断熱材を施しています。
4年生のみなさん、3学期からは、新しい教室に入れます。楽しみですね。
3年生
理科の授業で、ゴムの力を使った実験をしました。
組み立てた車を走らせながら、体育館で楽しく活動しました。
実験の中で、ゴムを伸ばすほど遠くまで走らせることができることを学びました。

5年生
先週から今週にかけて、5年生は調理実習をしました。
ふっくらしたご飯を炊くために、透明鍋の中の様子と時間を見ながら慎重に火加減を行いました。沸きあがる様子に慌てながらも、班のみんなで協力しておいしく炊き上げることができました。

みそ汁は班によって実が違います。子どもたちが考えたオリジナルのみそ汁が、班の数だけできました。出汁がしっかり効いた自分たちのみそ汁の味に、子どもたちはうっとり…。

ぜひ家でも作って、家族に感動の味を届けてくださいね!!
今日は、視覚しょうがい者の方をゲストティーチャーにお招きして、学習しました。盲導犬とともにいらっしゃった様子を見て、子どもたちはわくわくが止まりませんでした。
実際の道にある段差や障害物の代わりに、体育館にはマットや得点板、コーンなどが並べられていました。まずは、白杖を使って2歩先の安全を確かめながら、次に、盲導犬とともに歩かれました。盲導犬「スーさん」は、危険なものが近付くとその場に立ち止まり、安全な道を案内していました。英語で指示を出したり、スーさんをほめたりする様子を夢中で見守る子どもたち。次回は、実際にガイドヘルプや白杖の体験を行います。

今日は、朝会で表彰式を行いました。自由研究や俳句・川柳、校内造形大会、総体(陸上の部)などいろいろなジャンルで活躍した児童を表彰しました。また、ジャンプロープ大会で全国大会に出場を決めたお子さんには、表彰の後、実際に縄跳びの演技を披露してもらいました。フリースタイルという種目で、音楽に合わせて見たことのないような技で跳んでいたので、子どもたちはびっくりというより、あっけにとられていました。
その後、私も縄を跳んで見せました。前二重跳び、後ろ二重跳びから後ろはやぶさを跳びました。私は、小学生のときに縄跳びに励んでいたので、実は今でもある程度跳べるのです。そのことから、小学生のうちに、縄跳びやけん玉のように器用さを求められるものや、九九やひっ算などの計算は、繰り返し練習すると身に付いて、大人になっても体が覚えているという話をしました。
